ようこそ。
管理人のおからです。
大谷翔平さんがWBCの参加を表明しましたね!
2023年の興奮をまた味わえるのかと思うと今からワクワクが止まりません。
そんな大谷翔平さんに憧れて野球を始める子どもたちも増えていますよね。
我が家も1年生と3年生の男の子が、唐突に野球をやりたい!と言い出し、今年の5月からお友達が所属する少年野球チームに入団しました。
でも入団を決心するまでには、なんとなく耳にしたことがある親の負担の大きさや辛さ、土日祝すべてが野球漬けになることへの不安がありました。
お子さんから野球をやりたい!と言われている親御さんの参考になればと思い、少年野球児の母の目線で思うこと感じたことを綴りたいと思います。
本日は、少年野球児の母は辛い!大変だ!と言われる理由について書いてみたいと思います。
少年野球児の母の朝は早い!?
私は、早起きは得意な方です。
でも、思ってた以上に少年野球児の母の朝は早いです。
我が家はまだ二人とも低学年の為、早い時間の集合はそれほど多くはありません。
少年野球は、5、6年生メインで構成される『レギュラー』と4年生以下の『スーパー』があります(地域によって違うかもしれませんが)。
レギュラーが参加する大会の開会式でも、他の試合と重なった時はスーパーが代わりに式に参加する事もあります。
”朝6時集合出発”
集合して6時には出発すると言う意味です。
つまり、15分前くらいにはグラウンドに着いていなければいけません。
15分前。。。
はい5時45分です笑
開会式後に試合会場へ直行となれば、家を出る5時30分までにお弁当を作り、水筒を用意し、アイシング用の氷や氷嚢をクーラーボックスに詰め、朝ごはんを用意しなければいけません。
そして、最大の難関。
子供らを起こし、朝ごはんを食べさせ用意をさせる。
朝に強い長男は、声をかけただけで起きてきます。
問題は次男。。。
起こし方を失敗すると暴れます笑
朝から怒鳴りたくないので優しく声をかけ続けますが、刻々と過ぎていく時間。
最後は、家中に響く大声で喝を入れます。
そんなドタバタの中、自分はかろうじて歯を磨き日焼け止めを塗りたくりキャップを被って出発です。
我が家は基本お弁当を作りますが、朝早い時はコンビニでお昼を買う家庭も多いです。
ただ、食欲旺盛な我が家はコンビニで買うと4人で一食4000円近くかかります。
そんなわけでこの日は4時前に起きましたが、ここまで早い日はそんなに多くありません。
大抵は6時に起きれば余裕です。
休日に6時起き。
普通に考えたらやはり大変かもしれませんね。
少年野球児の母は暇?!
朝の用意や帰宅後の片付けはやる事がたくさんある母ですが、練習や試合中は実は暇。
もちろん朝から晩までずっと付き添う必要はないのですが、私は子供たちと同じ時間グランドにいる事が多いです。
そうすると練習が朝9時から5時だとして、その後自主練したい!と言われたらさらに2時間。
約10時間グラウンドにいる事もあります。
父達は、練習のお手伝いをしたり、パパ同士でキャチボールをしたり。
でも、母はひたすら見守ります。
試合になれば、相手チームの誘導や準備、スコア係や熱中症予防の為にアイシング係、審判への給水係などもありますが、基本する事はありません。
なので、(時間が長くて)暇すぎて大変と思う方もいるかもしれません。
もちろん一度帰り、家事をしてお弁当を作ってお昼頃に来る人もいます。
でも、低学年ならずっと見ててほしいと思うお子さんもいるかもしれません。
そうすると長い練習時間は苦痛に感じる事もあると思います。
試合がある日は移動もあるので、時間が早く感じることもあります。
途中で抜けて用事を足して戻ってきたり、自分のペースで参加すれば暇問題はクリアできるかもしれません。
私は、グラウンドにいることは苦痛ではありません。
何をしているかと言えば、練習中に動画を撮影し、コーチの話しをメモを取り、彼らが練習すべき課題を見つけるお手伝いをしてます。
後はチームメイトの母達と、おしゃべりをして過ごしています。
同じ時間を過ごすことで少しずつ成長していく子供たちの姿を特等席で見せてもらっています。
ただ、好きでいるグラウンドですが、やはり暑い夏は大変です。
日焼け対策を万全にした母達は、もはや誰か判別するのが不可能なほど笑
そして秋冬には寒さと闘います。
UNIQLOの極暖は手放せません。
そんなわけで、時間に関しては私は大変とは思いませんが、暑さ寒さとは戦っています。
まとめ
今日は、少年野球児の母が辛い、大変と言われる理由について書いてみました。
何が大変?って聞かれたら、朝の早さと時間の長さです。
ただ、これも慣れてしまえば平気ですし、大変と思うかは人によって大きく変わる部分かもしれません。
少年野球は”大変”以上に楽しい!感動!が多いです。
そのあたりもお伝えできればと思っています。
次回は、『野球をやりたい!』と我が子に言われた日の私の気持ちと、応援すると決断するまでの心の葛藤について書きたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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